いつもありがとうございます!フクダ製茶園のスタッフえりです(*^-^*)
待ちに待った新茶。
入札会場へは、姉と二人で二人三脚で頑張って、茶葉の形状や味、色を審査し
フクダのお茶にあう嬉野茶を見つけ、あーでもないこーでもないと落札額を決めて
札を入れます。発表されるときのドキドキ感。落札できた時の喜び。気合が入ります!
新茶が手に入ったら、そのまま売れるんじゃない?と思われますが、、
ここからが、お茶屋さんの腕の見せ所です!!!!
仕入れたお茶は、茎や粉などすべての部位が一緒になっているので、それを種類別に分けたり形を整えたりします。なぜ、それをする必要があるのかが気になるところですよね?
結論は、
「美味しく飲むため~!!!」 です(^O^)/
たとえば、カレーを作るとしましょう。
カレーには、ニンジン玉ねぎジャガイモそしてお肉といろんな具材が入っていますが、
ジャガイモを大きく切って、玉ねぎを小さく切ったとしましょう。お鍋でコトコト煮込んだら、ジャガイモは以外はイイ感じなのに、ジャガイモだけまだ半生みたいなことないですか?それは、形状や素材の違いで、最適な火加減や煮込み時間が違うということですね☆
お茶も同じことが言えて、火入れするときに同じ形状に揃えてあげた方が、均等に火が入り、美味しくできるのですよ♪
この仕上げ工程は、父が先頭に立って、指導してもらいながら取り組んでいます。
なんとなく、わかりましたか?
そういう感じで(ざっくりでごめんなさいね)もうすぐフクダの新茶が出来上がります☆
お楽しみに~~~☆
※写真は、工場で選別機の前に立つ姉です☆